tree絵本プロジェクトについて

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災害時のコミュニケーションは大丈夫ですか?

災害弱者という方々をごぞんじですか?
身に危険が差し迫った時、察知する能力がない、または難しい。それを察知しても適切な行動をとることができない、または難しい方。危険を知らせる情報を、受け取ることができない、または難しい。危険をしらせる情報を受け取ることができても、それに対して適切な行動をとることができない、または難しい。 そういった方々が災害弱者と呼ばれる人たちです。
もしそれが、自分や家族、愛する人だったら...あなたは、どうやってコミュニケーションをとりますか?
今回、改訂されたアクティブ編は難聴者の方々のご意見をたくさん盛り込んでいます!

伝えたい!伝えてほしい・・・

人間だけができる会話コミュニケーション。楽しいこと、悲しいこと、苦しいことも言葉というツールによって伝えられています。もし、その言葉を失ってしまったら・・・もちろん筆談や手話、電子機器によりメッセージを伝えることは可能です。しかし、そこにはたくさんの問題があります。私達はその言葉を失った方不自由な方、家族や医療、介護に携わるたくさんの人たちがより安心して気軽に利用できるツールを考案しました。素材や使い易さにもこだわり、自由な書込みも可能な絵本です。古くて新しい手法ですが、時代が変わっても変わらない、誰もが安心してお使いできるコミュニケーションツールをお届け致します。

コミュニケーション

ハイテクって万能なの?

時代の変化と技術の進歩により、介護の分野にも様々なハイテク機器が参入してきました。障害者本人はもとより介護に関わる方の肉体的、精神的な負担を軽減する上では大きな手助けになっていることは間違いありません。また、たくさんの機能や高度な性能を持ち合わせています。しかし、ハイテク機器は万能でしょうか?高額なもの、アップデート、操作技術、場所やエネルギー源、対象者の限定など多くの難問があります。 何より、ご本人と家族がそれを望み、簡単に使いこなせるでしょうか?

ご利用者の声を反映させ、今後も改良を重ね使い易さを追求しオリジナル版作成のご相談も承ります。在宅介護用はもとより医療施設、介護施設、教育関係、公共機関の標準装備および障害者の自立支援を目標とし、バリアフリー時代に対応します。

皆様のお声をもとに・・・

コミュニケーション絵本はKISかわさき基準の認定のほか、神奈川県リハビリテーションセンター支援センター 福祉用具評価委員会のモニタリング商品として3回の評価を受けております。 現場の声はもちろんのこと、専門家の厳しい意見も反映しながら、改訂を重ね販売しております。皆様さまから頂いた貴重なお声をもとに制作をさせて頂いてお ります。今後も使う方々のご意見をもとに生活用品の一部として、より良いものをお届けしたいと考えております。

また、教育現場からのご推薦により文部科学省 特別支援学校・学級用一般図書の認定を受けることができました。


商品案内

会話障がい者の意思伝達に

コミュニケーション絵本
3,240円
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在日外国人の救急医療時に

救急カード
7,560円〜
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認知症対策

新着情報

2016.01.21
一般社団法人認知症情動療法協会が発足しました。
2016.01.22
シルバー新報に5回連載されます。
「認知症情動療法の今〜豊かな人生〜」

主な実績

  • 文部科学省 一般図書(特別支援学校・学級用) 認定
  • KISかわさき基準 認定
  • かわさき福祉製品アイデアコンテスト2009 入選
  • 山形県新事業分野開拓者 認定
  • 米沢市新事業分野開拓者 認定
  • 神奈川福祉用具評価・モニター事業 認定
  • 山形エクセレントデザイン 受賞